前回W-ZERO Utility Plusについて書いてから、体調不良&それに伴う仕事遅れやら、それとは全く関係のない業務上(担当システム)のトラブルやら、なぜかCLIEを復活させてみたりやら・・・。
なんやかやで、EM・ONEの再構築&それに関する記事の作成が遅々として進んでいないワケですが、やっと今日はスタイラス環境のお話です。
#ちなみに、ワタシの場合は、ほぼ「横画面=キーボード環境」「縦画面=スタイラス環境」になります。
とは言え。
スタイラス環境については、WkTASKのごく基本的な機能を利用してるだけで、結構便利に使えてしまうので、これまた大したことはやっていなかったりします。
とりあえず、WkTASKをインストールして再起動すると、それだけで、
- アプリ右上の×ボタンタップでアプリ終了
- アプリ右上の×ボタンタップ&ホールドのメニュー「最小化」でアプリ最小化
- 画面上部のタスクバータップでアクティブタスクの切り替え
- 画面上部のタスクバータップ&ホールドのメニュー「閉じる」でタスクの終了
#ついでに、画面上部にバッテリメーターまで付きます。至れり尽くせり。(嬉)
なので、ごく簡単な設定とランチャの設定だけを少々。
- 画面の回転方向をEM・ONEにあわせる
WkTASKが起動していると、画面右上の×または「OK」ボタン(Today画面の場合は画面右上の何も表示されていない部分)をタップ&ホールドする事でメニューが表示され、[機能]-[画面回転]を選択すると画面の縦横回転ができるのですが、標準状態のままだと縦画面から横画面にしたときに画面上下がひっくり返ってしまいます。なので、メニューの[環境設定]-[全般2]タブで、「回転方向の設定」を「左利き用」にしておきます。
#逆に、ここを右利き用にしておくと、横画面で画面上下が入れ替わってくれるので、「EM・ONEにACアダプタを差したまま横置きしたい」場合に、アダプタの接続部を画面上側にもってこれるので、これはこれで便利だったりもします。つーワケで、このあたりは適宜使い分けの方向で。
- 特定アプリをタスクバー非表示にする
WkTASKでは、画面上部をタスクバー化して、起動中アプリの切り替えを楽にしてくれますが、「常駐系でタスク切り替え不要なアプリまでタスクバーに表示」されてしまう場合があります。代表的なところでは、ActiveSync。で、このテの、起動されている状態でもタスクバーに表示させたくないアプリは、タスクバー上の該当アプリ上をタップ&ホールドするか、または、該当アプリを最前面で起動させた状態で×ボタンをタップ&ホールドで表示されるメニューから「”(アプリ名)”固有の設定」で「常にタスクリストに表示しない」を選択しておくと、非表示になってくれます。
- 付属ランチャにアプリ登録&自動
WkTASKには「WkTASK Launcher」というランチャが付属(?)していて、WkTASK起動状態で画面右上から下にタップ&スライドすると、このランチャが起動できます。(上手くいかなくてメニューが表示されてしまった場合は、あわてず&騒がず、メニュー一番下の「アプリケーションランチャ」をタップするとランチャを起動できます。)

このランチャにアプリを登録しておくと、「スタイラス使用時に、いつでもランチャ起動できる」ので、非常に便利です。
ランチャへのアプリ登録方法ですが、画面右上エリアをタップ&ホールドして表示される「環境設定」-「ランチャ」タブの「追加」ボタンか、または、ランチャを起動した状態で表示される4×3マスのボタンをタップ&ホールドしてスタイラスを離すと表示される、「アプリケーションの登録」ダイアログから登録できます。(「参照/ツール(R)」ボタンから登録するのが便利なので、ワタシはもっぱらこの方法で登録してます。)

「4×3=12個では足りないよー」という場合は、複数ページに渡って登録することもできますし、12個のうちのいずれかに「KTPocketLaunch2」を割り当てておくってのもアリかと思います。
あと、あんまり必要ないかもしれませんが、先の「アプリケーションの登録」ダイアログのキー割当を変更して、複数の登録アプリに対して同じキーを割り当てておくと、ランチャの一つのボタンに複数のアプリを割り当てることができて、1回のタップで複数のアプリを起動したりもできます。
とゆーワケで、スタイラス環境でのタスク管理は、WkTASKで大概の事はできてしまったりします。スバラシイ!>WkTASK
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